工場紹介

工場写真

ギプス包帯で患部の採型をして雌型を作ります。その型に石膏を流し込み実際の足などを再現します。その石膏を削ったり足したりして装具に必要な機能を持った雄型を作ります。その型に溶かしたプラスチックや革を沿わせるなどして装具を作製します。

ミシン(革鋤(スキ)機・腕ミシン(TE-1:70年前に製造)・平ミシン)

ミシン

革鋤は革の縁を薄くしてベルトなどの縁の段差を少なくします。腕ミシンは筒状のものを縫ったり、複雑な構造の材料や厚い革も縫うことができます。平ミシンはバンドやコルセットを高速で縫うことができます。

ボール盤

ドリル

鉄やプラスチックに穴を開けます。材料を鋲やネジで連結する以外にも、通期穴など大きな穴を開けるときにも使用します。

回転機械(グラインダー・ベルトサンダー・集塵機・カービングマシーン)

回転機械

特質、経常・目的に応じて複数の回転機械を使い分けて、材料を加工します。

ジェットブラスター

ジェットブラスター

圧縮した空気で細かいガラスの粒を勢いよく吹き付けて金属材料の表面をきれいに仕上げます。