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    <title>主張 | 株式会社COLABO</title>
    <link>https://colabo-po.com/category/news/shucho/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>主張</description>
    <item>
      <title>緊急提言 生活期の装具「装具ユーザーを守るために必要なこと」（修理費用について）</title>
      <link>https://colabo-po.com/docs/2023112600010/</link>
      <description>　脳卒中などによりリハビリ病院などで「立つ」、「歩く」の練習を行って装具を購入して退院した方にとって、装具は生活を維持していくためにとても大切な役割を担っています。

ところが生活の中で装具が壊れても修理ができなくて、病院で必死に療法士さんと練習して得ることができた能力を維持できなくなっている方が大勢いらっしゃいます。このことは本人や家族に負担が増えるだけでなく国の医療費、介護費の負担が増えることにもつながります。それは由々しい問題なのです。

　生活期の装具の修理が積極的に行われない理由として、義肢装具製作会社に利益が「でない、少ない」ことが考えられます。一つ例を挙げれば、足部の「内張りの交換」は製作要素と同じ1,250円です。製作要素とは、一連の１装具の製作工程の中で行われる行為に対しての価格です。しかし、修理はそれに加え、単独での対応にかかる人件費：移動費、事務経費（見積りをあげたり書類のやり取りを役所や本人と行ったり）、加工費：古い内張りの除去及び廃棄、接着面のクリーニングや接着に適した状態にする作業（薬品を使います）などが必要です。ちなみに「継手及び支持部の交換...</description>
      <pubDate>Sun, 26 Nov 2023 16:56:00 +0900</pubDate>
      <category>主張</category>
    </item>
    <item>
      <title>提言「装具格差（装具支援格差）」 ～装具不適合や放置の問題により生活に支障が起きている装具使用者をなくしたい～ </title>
      <link>https://colabo-po.com/docs/2023060300017/</link>
      <description>要旨

 

　近年、「装具難民」という言葉によって、装具のフォローが行き届かない装具使用者の存在が医師、セラピスト、義肢装具士の間で話題になり様々な議論が行われ、装具使用者の環境改善のために取り組みが行われるようになりました。
　その中で、「装具難民」という言葉の使用に異議も現れてまいりました。「装具難民」はそもそも私たち医療や福祉の従事者の支援が不足してることにより起きている問題で、加害者的な立場から使用する言葉ではないという意見や、『難民は、人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するという理由で、自国にいると迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れ、国際的保護を必要とする人々と定義されています』（国連UNHCR協会ホームページより引用https://www.japanforunhcr.org/refugee-facts/what-is-a-refugee）など、世界の紛争により、命の危機に面している人々が拡大している中、「難民」という言葉自体をカジュアルに使うことへの抵抗を感じるという意見などが聞かれるようになりました。
　以上のことから、この装具...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jun 2023 02:41:00 +0900</pubDate>
      <category>主張</category>
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